冬の入口、外と部屋の温度差と眠り|11月に見直したい夜の過ごし方
2026年11月02日
睡眠・健康
11月に入り、朝晩の空気はすっかり冬の気配。外はひんやりしているのに、電車や部屋の中は暖房であたたかい。そんな温度差の大きい毎日に、寝つきや目覚めの変化を感じる方もいるのではないでしょうか。この記事では、冬の入口に見直したい夜の過ごし方について、大阪・中崎町のドライヘッドスパ専門店BOTANICALS DREAMがご紹介します。
温度差の大きい季節に感じやすいこと
- 外から帰ると、なんとなく体がこわばっている
- 暖房の効いた部屋で、頭がぼんやりしやすい
- 布団に入っても、体がなかなか落ち着かない
- 朝、寒さで起き上がるのがおっくうになる
気温の変化に体が慣れるまでには、少し時間がかかるといわれています。季節の切り替わりは、夜の過ごし方を整え直すよい機会です。
冬の入口に見直したい夜の習慣
- 帰宅したら、まず首もとと足もとをあたためる
- 暖房の温度は上げすぎず、寝る前は少し控えめにする
- 入浴はぬるめのお湯でゆっくり。湯上がりから1〜2時間後を目安に布団へ
- 寝る前の1時間は照明を落とし、画面を見る時間を短くする
どれも小さなことですが、毎日続けることで、夜の時間に区切りをつけやすくなります。
頭部のケアという選択肢
寒さで体に力が入りやすい季節は、頭まわりもこわばりやすいといわれています。BOTANICALS DREAMのドライヘッドスパは、水やオイルを使わず、フランス式アロマ「biossentiel」のおやすみアロマの香りに包まれながら、専門的な技術で頭部にやさしくアプローチします。冬を迎える体のメンテナンスとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。
中崎町駅から徒歩5分、大阪梅田駅から徒歩10分、完全予約制の古民家サロンです。
よくある質問
Q. 寒い日に受けても大丈夫ですか?
A. 衣類を着たまま、ブランケットなどをご用意してお受けいただけます。寒さが気になる方はお気軽にお伝えください。
Q. 体調に不安があるときは?
A. 体調に不安がある場合や症状が続く場合は、医療機関へのご相談をおすすめします。当日の体調は、ご予約時やカウンセリングの際にお知らせください。
まとめ
外と部屋の温度差が大きくなる11月は、夜の過ごし方を見直すタイミングです。あたため方・入浴・照明を少し意識して、冬の眠りの準備を始めてみてください。
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